湿気と車

2020年06月16日カテゴリー : WILLスタッフブログタグ :

梅雨に入り、雨模様が多くなってきましたね💦車は視界が悪くなりスリップしやすくはなりますが、濡れずに移動できるのがいいですね!国産車は日本の高温多湿に合わせて作られているので、ボディの防錆性能は輸入車よりいいですし、電気系統も湿気に強いようにできています。

では内装はどうでしょうか?濡れずに移動ができるとはいっても、乗車するまでに濡れ、そのままシートに座ればシートが濡れます。風と一緒に車内に雨も入り、ドアや内張りが濡れます。濡れた傘はフロアマットを濡らします。

車内の湿気が高いと、窓が曇りやすくなり視界が悪くなります。またシートやフロアマット内にカビやダニが発生し、異臭や体調不良の原因になることもあります。

雨の時はエアコンを入れて、外気導入、そして「AUTO」に設定すれば、除湿機能で湿度は下がります。梅雨の合間の晴れの日には窓を開け、換気をしながら走行すると風通しがよくなり、車内のこもった匂いや湿気によるカビやダニの繁殖を抑えることができます。

これからの季節、天気のいい日は車内温度が急上昇しますが、少し窓を開けて、室内の空気循環に留意し、快適な運転環境を作りたいですね♪

前回車内温度について調べていると、車内に布団を入れ、高温の車内で布団の加熱殺菌ができる、とあって、確かにできそうだ、と思いました^^

車内の換気だけで対処できない車内の匂いは、当店のオゾン脱臭をぜひお試しください!脱臭だけでなく殺菌もしますので、カビも匂いも気にならなくなります。

安全快適な運転には車内環境の改善も大切です!当店は車のことならなんでもできますので、ぜひお気軽にご相談ください!!

しばらく陸運局と軽自動車協会へ通っていたので更新できていませんでしたが、その間にも販売車が続々入庫しております!

平成25年式 走行5.1万キロ、アウディ A5 です✨

平成12年式 走行8.7万キロ、ホンダ S2000です✨ 

平成9年式、走行14万キロ、スズキ ジムニー です✨

たくさん入庫したので、掲載が追い付いていません💦随時UPしておりますが、人気の車種・色ばかりですので、「これだ!」と思うお車に出会えたらなるべく早めのお問い合わせをお願いいたします!

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