初!!!

2020年09月18日カテゴリー : WILLスタッフブログタグ :

ブログ担当が入社して1年、先日初めて「ホームぺージを見て」というお客様にご来店いただきました\(^o^)/

ホームページはとてもしっかり作っていただいてるので、ここにブログ担当の知識のなさが見えるブログがあるのが大変申し訳ないです💦いまだに車が多すぎて、同じ車種が2台入庫してるとわからなくなります💦ただ、車体番号を探すのは得意になった気がします!車に関する知識、と一言でいっても、外装に関すること、内装に関すること、機能に関すること、に分けられます。標準装備がわかれば大丈夫!ではなく、そこからメーカーオプション、ディーラーオプション、社外品が加わるとそれはもう膨大な量です( ;∀;)いつもGoogle検索に助けてもらってます!

本日はもう一つ、初めての測定コースを体験してきました!

当店でレンタカー登録する車にエアロが後付けされていて、車検証に記載されている車の長さと数字が異なる、という理由です。

初めての測定コースなので緊張しましたが、ドライバーがすることは所定の位置に車を駐車することだけです。あとは測定が自動で行われ、測定値の記載された用紙を受け取り、総合判定室にもっていって適合印をもらい、登録窓口に書類を提出すれば、エアロを装着した状態での数値が車検証に記載されて出来上がります。

今回のように後付けでエアロを装着したり、車高を上げ下げしたり、オーバーフェンダーを装着して車幅が変わったりすれば、構造変更扱いとなります。また、エンジンの換装などで排気量が変わった時も構造変更届が必要になります。

構造変更扱いにならなくても、車検は厳格に数値が定められているので、たとえ1センチでも数値がはみ出したら車検に通りません。後付け装飾をするときは、車検を見据えて考えることが大切です!

これも今日知ったのですが、構造変更扱いになるとエコカー減税適合車から外れることがあります。算定燃費値取得済証、という用紙をディーラーからもらう必要がありますので、これも事前の確認が必要です。面倒かもしれませんが、支払う税金が変わってきますので、確認しておくことをおすすめします!

当店ではブログ担当ではなく、知識豊富なスタッフがカスタムのご相談も承っております!車検を見据えたカスタムも可能ですので、ご検討の方は是非一度ご相談いただければと思います。

最後に販売車のご紹介です✨

レクサス LS 600HL 後席セパレートシートパッケージ
平成19年式 走行6.2万キロ

国産高級車といえばレクサス!ブログ担当もLS運転経験がありますが、さすがの高級車、運転中の快適さが違います!外装も装備も充実したLSの詳細は以下よりご覧ください!

セダンでもLSの迫力はけた違いなので、ぜひ実車をご覧いただければと思います!ご来店の際には店舗へご連絡いただくとスムーズに対応させていただけます。お問い合わせお待ちしております!

車の修理、中古車販売等のお見積り・お問い合わせはこちら