ハロゲンとHIDとLED

2019年10月25日カテゴリー : WILLスタッフブログタグ :

朝は雨が降っていましたが、今の時間は止んで少し明るくなってきました。

最近はオートライト機能搭載の車が増えているので、昼間でも降雨時はライト点灯している車が増えましたね。暗いと見えにくい車体の色もあるので、ライト点灯は自分も相手も安全を守るといえます。

ライトの種類は3種類あります。

1つ目は昔からあるハロゲンライトです。

シンプルで、フィラメントが発光するタイプのオーソドックスな電球です。淡い暖色系の光ですが、明るさという意味では3種類の中で1番暗いです。発熱量と消費電力が多く、他の2つより寿命が短いです。また消費電力は60W前後で、寿命は800時間(約3年)です。ただし、雨や霧の時はほかの2つより見やすく、特に、雪国ではヘッドライトに付着した雪をハロゲンの発熱が溶かしてくれると重宝されている面があります。

2つ目はHIDライトです。

 1990年代に実用化されたライトです。 放電で発光するため、球切れの心配がありません。キセノンライト、ディスチャージヘッドライトは同じライトの事です。

 一番のメリットは、非常に明るいことです。明るさは3種類の中で1番です。ライトの寿命も長く、(2000時間・5年以上)消費電力も少なく、光のカラーバリエーションが多いのも選ばれる理由の1つになっています。

短所を上げるとすれば、点灯してから1番明るくなるまで10秒近くかかることです。また部品の数が多く、素人には取り付けが難しいので、気軽に交換、とはいかないです。

3つ目はLEDライトです。

 LEDは発光ダイオードを使ったライトで、10年ほど前から普及しはじめた新しいライトです。LEDのメリットは他の2つより圧倒的な寿命の長さと消費電力の少なさです。ほとんどの場合廃車まで交換がいらないレベルの寿命の長さです。

ライトの構造もシンプルなので交換も簡単ですし、部品も安価、点灯速度も速いです。

ハロゲンライトからHID・LEDライトに変えるメリットは明るさの面ではあるでしょうが、HID・LEDだったのをHID・LEDに変える、というのはそこまでメリットはないかもしれません。

一般的には青白いHIDと真っ白なLED、またそれぞれカラーバリエーションがありますので、個人のお好みでチェンジするのはアリです!いくらメリットがある、デメリットがある、と聞いても、変えたかったら変えちゃいますもんね^^

ブログ担当の車はハロゲンライトなので、次にオイル交換で入庫するときにライトを交換しようと考えてます^^その時はこちらでレポできたらと思います^^

ウィルオートサービスではヘッドライトの交換や注文、またヘッドレンズの曇りや黄ばみの除去もできます。ブログ担当のようにオイル交換や点検のついでに、という事も(在庫にもよりますが)可能ですので、まずはご相談だけでもお気軽にどうぞ!

 

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